清水雄太[指揮者]
ロシア国立サンクト・ペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科を(正規学部生として)卒業。音楽院では現在のサンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー主席正指揮者のニコライ・アレクセーエフと、ムーシンのアシスタントを長年務めたアレクサンダー・ポリシュックの両氏に師事。
これまでに故クルト・マズア、ユーリ・シモノフ、ネーメ・ヤルヴィ、ゲンナージ・ロジュデストヴェンスキー、ヨルマ・パヌラの各氏に薫陶を受ける。 また 2014年ジョージ・エネスコ国際指揮コンクール入賞。「埼玉発世界行き」奨学生。
ユーリ・シモノフからは「指揮者になるべくしてなった逸材」との評を受ける。
在学中より ロシア国立ベルゴロド ・フィルハーモニー管弦楽団、マリインスキー劇場などで副指揮の経験を積み、2013年には2シーズン連続でロシア国立サンクト・ペテルブルク・オペラ・バレエ劇場にヴェルディのオペラ「椿姫」に登場し活躍の場を広げる。
マリインスキー劇場(プリモルスキー・ステージ)に登場。2019年にはサンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会にデビュー。また、これまでにロシア国立カザン・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア国立ロストフ・フィルハーモニー管弦楽団、ヤクーツク・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ州立フィルハーモニー管弦楽団、中国国立吉林省交響楽団、ルーマニア・ロイヤル・カメラータ、ロシア国立モスクワ合唱団、東京ニューシティ管弦楽団、などロシアを中心に数々のオーケストラを指揮し好評を博す。
突然の指揮者交代で登壇したモスクワ州立フィルとの成功が評価され、モスクワ室内管弦楽団ムジク・アティスの杮落し公演の指揮者に指名される。
これまでに、アレクセイ・リュビーモフ(ピアノ)、フィリップ・コパチェフスキー(ピアノ)、ゲオルギス・オソーキンス(ピアノ)、アレクセイ・ズーエフ(ピアノ)、小菅優(ピアノ)等と共演。
2020年シーズンからロシア国立ヤクーツク・フィルハーモニー管弦楽団客演首席指揮者を務める。
現在、サンクト・ペテルブルク(露)とベルリン(独)を拠点とする。
月刊「音楽の友」の特集記事で清水雄太がゲンナジー・ロジェストヴェンスキー氏へインタビューした際の記事。
過去にネーメ・ヤルヴィ氏とゲンナジー・ロジェストヴェンスキーに学んだことから、インタビューでは「ショスタコーヴィチを理解するためには」というテーマでお話を伺いました。




2019年11月15日 発売号
サンクト・ペテルブルク交響楽団との演奏会評掲載
https://www.tokyo-np.co.jp/article/13511

2016年5月23日 長春(中国 吉林省)
中国国立吉林省交響楽団との演奏会評掲載


月刊音楽雑誌
2016年2月
東京ニュー・シティー管弦楽団との演奏会評掲載

トロールハッタン(スウェーデン)の地元紙
2015年8月24日掲載
„音楽を通して幸せで楽しい時間を作り出した”


月刊音楽雑誌
2019年11月18日発売号
„正統なレニングラード楽派を受け継いだ日本人指揮者との評を地元音楽ファンから受ける。"


2016年12月1日 ロシア
インタビュー記事掲載 „I love Russian music“(露)

月刊音楽雑誌
2016年2月18日発売号
„指揮者としてのキャリアを積み重ねている逸材"

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